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zoom RSS 長嶋一茂氏で巨人改革って言われても…

<<   作成日時 : 2005/01/04 17:45   >>

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お正月のテレビ、三浦貴選手は残念だった。
昨年優勝だったので、連覇を期待していたのだが惜しくも3位。
選手の格からいって、連覇しちゃうのもテレビ的に心配していたので、まあよしとするか。
優勝したのが池谷さんだったので、TBSに華を持たせたんだろう。
三浦貴選手は野手転向3年目、そろそろ勝負がかかるシーズンだ。
転向1年目は二軍でまずまずの成績を残し(1年目としては)、一軍で本塁打も打った。
2年目は少し伸び悩んだ感があるので、やや心配している。
あれほどの身体能力があるのだから、練習も熱心にしていると思うのだが…
身体能力といえば、去年の終盤にはなぜかファーストをやっていたが、意図が全くわからない。

長嶋一茂代表特別補佐のインタビュー(日刊スポーツ)を読んだ。
ファンサービスに注力させるなど、いいこともたくさん言っているのだが、
堀内監督の起用法に注文をつけているのは、正直言って筋違いだろうと感じた。
(ファンサービスが口実とはいえ)いくらなんでも、一茂さんに言われたくはないだろうよ。
堀内監督は、采配が下手で、コメントは酷く、人望は皆無で、人気にいたっては絶無なわけだが、
それでも自身のクビをかけて、優勝目指し、必死にやっているわけだ。
結果に対して責任を取らないであろう一茂氏が、終身「長嶋茂雄の息子」という役職を盾に、
命がけでやっている監督の指揮権を脅かすようなことを言うのには腹が立つ。

三山元代表のことを思い出すからだ。
本社の人事でやってきて、えらそうに口出しして原辰徳を激怒させ、辞任に追いやった彼の
轍を踏まないように一茂氏にはやってもらいたい。

そもそも昨年宣言していた巨人改革のなかで、長嶋一茂氏の代表特別補佐就任は
ほんとうに疑問だ。
どんな功績があって就任するのかさっぱりわからない。
実現はしなかったが、中畑氏の助監督案といい、
少しでも長嶋茂雄氏の影を巨人に残そうとしているのは、たいへん気持ち悪いことだ。

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長嶋監督の幻影
 巨人の球団代表特別補佐に正式就任した長嶋一茂氏の最初の案は、「ソフトバンクを敵情視察するプラン」だそうだ。ファンサービスやマーケティングに興味があり参考にしたいとのこと。さらに今後、堀内監督やコーチ陣にもファンサービスの重要性を訴えるそうだ。  なるほ ...続きを見る
SEABLOGスポーツ
2005/01/13 12:48

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