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ヒーローは、いつだって遅れてやってくる。 治療した患者(代議士の妻)がショック症候群だとわかり動揺する小島先生。 治療するすべがなく、医局長には「もう、しかたがない(助からない)」と言われ、焦り、悩み、 助けを求めるのでした。 誰か、苦境を救ってくれる人はいないのかと・・・ そこで、進藤が現れるのです。 わかってたんだけど、わかってるんだけど、視聴者はやったーと喝采したはず。 もちろん私もそう。 サイヤ人に強襲され、ナッパに抵抗するもののまったく歯が立たず、 仲間がばたばたと死んでいくなか「早く来てくれ悟空ーっ!!」と叫んだクリリンのように、 私も進藤を待っていました。 例えがわかりにくいか。 今日いちばんよかったのは、代議士仲村トオルの娘の笑顔。 母が父を信じられないでいるのに、それでも信じた娘の気持ちが報われた瞬間。 いい、笑顔でした。 それはともかく、どうやって仲村トオル(何泉だっけ?)はヘリを調達したのだろう。 とてもできそうにない感じだったのですが。 「中央新聞は出入り禁止にしろ」なんて笑えるぐらいだったのに。 まあでも、よかったです。 |
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