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zoom RSS 上原を応援する

<<   作成日時 : 2005/01/30 23:56   >>

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私は上原を応援しています。
上原の言い分を必ずしも正しいと思っているわけではありませんが、
気持ちはわかると言うか…なるべく温かい目で交渉を見守ろうと思っているのです。

上原をわがままだ、自分勝手だという声があるのは知っています。
でも、ジャイアンツファンとして上原をルーキー時代から見てきましたが、
自分勝手なやつだとは私には思えないんですよ。
ここ数年エースとして、誰よりもチームのために頑張ってきたじゃないですか。
豊かな才能を活かしただけじゃなく、故障に耐えて、精一杯投げてくれたじゃないですか。
2001年には、無理がたたってランニング禁止にまで追い込まれているんです。
それでもその故障とうまく付き合い、テーピングだらけで時にはミイラ男のようになりながら、
マウンドに上がってきました。
原辰徳監督時代には、監督が見るに見かねて、無理矢理上原を降板させたこともあったほどです。
去年だって故障したあと、フォームを変え、試行錯誤し、130キロそこそこしかでないのに、
マウンドに上がって、立派にエースとして務めを果たしていたと思います。
なんのために?
チームのために、必死でやってくれたんでしょう。
その上原をわがままな選手だとは、私には思えません。
無理難題をフロントに吹っかけているのなら、そうせざるをえない、
よほどの事情があるのではないかと想像するだけです。
あくまで想像ですけど。

オフになって、清原が起用法の不満からすったもんだの騒ぎを起こしました。
去年のシーズン中から清原の態度には不満でした。
ベンチではふて腐れているし、試合に出ても振り回すだけだし、
チームのためにやっていたようには見えませんでした。
甘やかされたツケなのかなと思いました。
清原から、ジャイアンツ愛は消えたのだと思いました。

読売のフロントは今シーズンからファンサービスに注力しています。
遅ればせながら、ファンの心がジャイアンツから離れているのに気がついたんだと思います。
そして主力選手から、監督に忠誠を誓う念書をとりました。
ファンだけじゃなく、選手の心が、ジャイアンツから離れているんだと思います。

清原がわがままに見えたのは、単に清原個人の問題じゃない。
チームがバラバラになり、その象徴として清原がああなってしまったのだと、
私は思うようになりました。
清原はチームに残留します。
ジャイアンツのユニフォームをあらためて見直して、
子供のころに思い描いていたヒーローを
もう一度自分で演じてみようとしているのではないでしょうか。
子供の頃の憧れが、清原の中には残っているでしょうから、
それがチーム愛への原動力となることを期待しています。

上原は、清原とは違います。
元々ジャイアンツファンでもなく、メジャー志向を語っていた選手です。
上原がジャイアンツのために身を粉にして頑張ったのは、
入団したあとのジャイアンツが、
上原にとってそれだけの価値を感じられるチームだったのでしょう。
(2002年にサンスポに載った手記)

でも、ジャイアンツは変わってしまった。
ジャイアンツ愛は死んだ。いや、殺された。
(2003年にホームページに載せた手記)
その後もいろいろあって、いま上原がああいう要求をしているのだと想像しています。
気持ちで投げる上原の、その気持ちの拠り所が揺らいでいるのではないでしょうか。
チームの状況が上原問題となって表に出てきているのでしょう。
上原の気持ちがわかるというのは、そういう意味です。
読売のフロントは、これを上原個人の問題ととらえずに、なぜこうなってしまったのか、
その原因を追求し、解決につとめてほしく思います。

長々と、想像と憶測ばっかりで書いてしまいました。
いつにもましてとりとめがなくてすみません。

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