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zoom RSS ヒゲの監督

<<   作成日時 : 2005/02/13 21:39   >>

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剃るべきです。

スポーツ雑誌Numberに堀内監督のインタビューが載っています。
ちょっと前の号では、河原を追ったドキュメントがあって、これは読み応えがありました。
堀内監督のヒゲは、けっこう似合っていると私は思います。
ただユニフォームを着ている以上は剃るべきでしょう。
オフに楽しめばよいのです。
ジャイアンツは紳士の球団である、というお題目があります。
現在それが実践できているかは疑問が残りますが、
ジャイアンツに入った限りは紳士を目指すのが伝統なのです。
清潔な身なりにするのが伝統的なルールです。
他球団から移籍する際にはヒゲをそってくるなどの過去があるわけです。

その伝統を、なぜ破らなければいけないのか。
堀内監督個人に自己主張があるならいいですよ。
このヒゲは、監督を続ける上で必要であると宣言するのなら、
少なくとも是非を議論する必要があると思います。
しかし、堀内監督が言うには、「周りが剃るなって言うから」と、
また(!)人のせいにしているのです。
監督のヒゲが許されるのなら、選手の金髪やヒゲも不問に付すのか、
そのあたりもあいまいですし。
中途半端で、覚悟が見えないのです。

監督は、変わらなくちゃいけないと思っているそうです。
外見からでも。
丸刈りにするなり、背番号変えるなり、改名するなり、
巨人の伝統を守った上で、方法はいくらでもあると思いますがね。
監督がかわるのには大賛成ですが、
正直言って、「変わる」より「代わる」にしてほしいところ。

つまんない批判ばっかりで申し訳ないです。
Numberのインタビュー中で、真田は球威が出てきて本物になった、と言っていました。
これは楽しみです。
140キロを常時越えるようになると、充分戦力になると思います。
持ち球が左打者と相性悪いので、そのあたり改善できているかが気がかりです。

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