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<<   作成日時 : 2005/03/13 01:57   >>

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何も6人で回すことはないと思うのですがね、楽天は。
参考記事(報知)
ローテを5人にして、中4日、5日でガンガン回した方が、
まともな勝負になる確率が高いように思います。
ちゃんとした先発をそろえるのは大変ですよ。
リリーフにはベテランがいるわけですし、一場を回しても良いしね。
先発が期待される両外国人、ホッジスとラスは、間隔が短くても投げられるタイプです。
逆に、長い回はごまかしきれないタイプでもあります。
エースの岩隈が、間隔を必要とするタイプなのでしょうか?

投手はいずれにせよ、苦しいですね。
ボールも飛ぶものだったと思いますし…
一場と渡辺の即戦力コンビが、いまのところやや怪しい…のも不安点です。

一方、巨人の記事
今年はストッパーを新外国人のミセリで固定できるメドが立ったのが大きい。
後ろがしっかり決まれば先発は5、6回でいい。
そのイニングなら、計算を立てられるのはベテランだ」と、堀内監督。


いつ、ミセリにメドがたったのでしょうか?
オープン戦見るかぎり、不安一杯なのですが。
ローテーションは投手部門の根幹だと思います。
今年来たばっかりのミセリをあてにして、そのローテを組むのがどうしてもわからないです。
ミセリがいるからって、上原を6回で代えられますか?
昨年堀内監督はさまざまな投手交代のミスをやらかしましたが、
それよりも大きなミスは、ローテを中5日で固定しようとしたことだと思います。
河原を抑えとして復活させる予定でした。
案の定失敗し、代案もなく、抑えがいないものだから上原に170球投げさせたりしましたよ。
で、故障。

中5日にするならするで、監督の考えだから、それは良いと思います。
ただ、ミセリなんぞを根拠にされても困る、と言いたいのです。
ミセリは実際使えるのかもしれませんが、去年はあのコーリーを使えると言った監督ですしね。
眼力だって信頼できないでしょう。

まぁオープン戦もまだ残ってますしね。
楽天と巨人の投手陣がどうなるか、もうちょっと見ていきたいと思います。

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