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zoom RSS 捕手・阿部

<<   作成日時 : 2005/04/24 10:15   >>

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痛みに耐え復帰したと思ったら、3連敗ですね、阿部。
報われません。

金曜日付けのサンスポに「ノムラの考え」なるコーナーが載ってまして、
野村克也氏が阿部のリードを解説していました。
リードには@打者中心、A投手中心、B状況中心の3つがあり、
阿部には打者中心のリードしかできない、と書いてありました。
以前にノムさんが言ってたことによると、投手→打者→状況の順に
投手への要求レベルが上がると。
該当試合では内海が先発だったのですが、内海のレベルでは打者中心のリードでは無理、
もっと投手中心にすべきではなかったかといった内容でした。

さすがにノムさんだけあって、読み応えのある内容でしたよ。
阿部のリードはとやかく言われていますが、ほとんどが結果論のように聞こえて、
つまらないことが多いんですがね。
あ、面白かったのであって、さすが野村だ、やはり阿部のリードはダメだったんだ、
などと思ったわけではありません。
古田が言っていましたが、野村監督時代、
「なぜスライダーを投げさせないんだ」と延々と叱られたけれども、
実際に打たれたのはそのスライダーだったなんてことがわりとあったそうです。
ベンチから見ていてもそうなんですから、実際に受けている捕手と、外部から見ている者とでは
かなり情報量に差があると思います。

根本的に、投手がいい球を投げれば問題ないでしょう。
上原は誰が受けても抑えられるし、桑田は誰が捕手でも打たれます。
それだけのことです。
上原は首を振るのもサインでやってるらしいですからね。
で、打たれたときには「ちょっと高かったかなぁー」と反省してます。
原因を他に求めない、その潔さがいい。

エースはみんなそうでしょう。
江川はバレバレで投げて、なおかつ速球で空振りをとっていましたし。
斎藤雅樹は小難しいミーティングの後、「要はインハイとアウトローになげときゃいいんだろ?」と
言い放ったそうです。
このレベルには配球なんて関係ない。(全くないとは思いませんが)

とにかく、阿部をとやかく言う前に、レベルの高い投手を育てて欲しいと思うのです。
球は遅い、変化球は曲がらない、ストライクが入らない…
リード以前の問題である投手が多い気がします。

しかし、リードはひとまずおいておくとしても、阿部自身にも問題があります。
エラー、パスボール、なによりも盗塁阻止率が今年はひどすぎる。
体が大きくなりましたが、バランスを崩しているんじゃないでしょうか。
昨日井端を刺したのを見ましたが、以前からあんな山なりの送球でしたかね。
ZAKZAKの記事によると、コーチは問題ないと言っていますが…
捕手は投手を助けるのが仕事なんですから、もっと技術を磨いて欲しいです。

それにしても盗塁されるシーンが今年は多いですね。
しかも、ほぼ完全に盗まれているのが多いです。
スピード野球を掲げて、相手にばかりやられているのでは話になりません。

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