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zoom RSS いまさらジャイアンツvsカープの第2戦を振り返る

<<   作成日時 : 2005/04/05 02:26   >>

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最初から最後まで観てたのは、三連戦でこの試合だけでした。
やっぱり、どうにもテンションあがらない。

それはともかく…
走塁ミスの多い試合でしたね。
仁志の盗塁死は、仁志だから諦めるとして、、、
阿部のオーバーランはサードコーチが上田だから諦めるとして、、、
二岡の本塁憤死は、あれはセーフっぽいから本当に諦めよう。
まぁ大体想像がつくミスばっかりだなぁと言いたいのです。
要は、去年となーんにも変わってないじゃん、てことです。
やはりスピード野球は看板倒れに終わるんですかね。

最終回、1点を追っての攻撃で、二死から阿部がヒットを打ちました。
ここで代走は堀田。
鈴木は故障しているようですね。
で、次の打者である江藤(代打)は初球を打ってレフト前、チャンスを広げるわけですが…
ここで盗塁ってのは考えられなかったのでしょうか。
初球を打っていったところを見ると、制約はなかったようですね。
江藤は長打力があるし、間違いだとは思いません。
しかし、もっと足でプレッシャーを懸けたほうが、
ホームランの確率も上がったのではないかと思うのです。
ベイルは球が切れていたので、なかなか連打で得点するのは難しかったのでは。
仮にも「スピード野球」を謳っているのでしょうに。
スチールには勝算が必要なわけで、ベイルのセットポジションの分析はできているのか。
ゲーム前の準備がきちんとできているか、そういうレベルでの心配はありますが。

同じ日の名古屋ドームでは、中日がサヨナラ勝ちしました。
佐々木を代走英智で揺さぶった末のサヨナラホームランだと落合監督が解説していました。
人事を尽くして天命を待つ。
そんなものだと思います。

広島との三連戦はすべて僅差で敗れました。
巨人の首脳陣が人事を尽くしたとは思えません。
戦力にあぐらをかかずに、もっと脳に汗かいて、必死に戦って欲しいものです。

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