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zoom RSS 巨人、監督への忠誠を誓った念書をとる

<<   作成日時 : 2005/01/15 00:58   >>

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中日スポーツから。
巨人は昨オフの契約更改の席上、清原和博内野手(37)を筆頭とした主力選手に対して
(1)堀内恒夫監督(56)に従うこと
(2)ファンサービス
などが明記された“念書”にサインさせていたという。


なんともはや、情けないニュースです。
念書をとったのもそうだし、それが洩れるのもみっともない。

これは、21世紀の話なのでしょうか。
念書でダメなら、次は家族を人質にでもとりますか。
あるいは切腹でもさせますかね。
(冗談です、念のため)

選手が監督に従うのは、当たり前です。
当たり前のことなのに、あえて書面として残さなくてはいけないのは、
いまの巨人は異常だということを認めているのだと思います。
そもそも、念書をとられたから、監督の指示に従おうなんて思うものなんでしょうか。
例えばバントを失敗したら、念書を盾に説教されるんでしょうか。

いずれにせよ、チームをまとめるのに念書が必要な監督を中心に、
今年の巨人は戦うことになりそうです。

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監督と選手の信頼関係
 巨人が契約更改の席で選手に「監督の指示に従う」という念書に印を押させていたそうだ。その他にファンサービスをするなどの項目もあるそうだが、主目的はもちろんこれだろう。  選手が試合で監督に従うのは当然のことだ。巨人も当然のことを書類で確認しただけというこ ...続きを見る
SEABLOGスポーツ
2005/01/15 07:29

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
TBありがとうございます。巨人が追い詰められてきている状況がわかりますね。清原選手がぶすっとしていたのも年棒ダウンより念書のためとも書かれてましたね。選手に気持ちよく働いてもらおうと考えない巨人の将来に魅力はないですね。
SEABLOG
2005/01/15 07:28
どうもありがとうございます。
将来どころか、リアルタイムに魅力が下がっていると思います。
選手には忠誠を強い、一方で監督には「改造計画」なるものを突きつける。
いまの巨人は、誰にとっての働きやすい場なのでしょうか。
待ち人@管理人
2005/01/16 00:17

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